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もしかしてコロナ?郵送PCR検査の流れ

発熱や咳の症状が出たときは、コロナ感染が疑われます。

また、急な出張や楽しみにしていた旅行の前には安全を確認するためにも陰性証明を取ってから行きたいと考えるでしょう。

しかし、残念ながら公的な機関を通してPCR検査を受けるのはハードルがあります。

保健所の指示に従う必要があり、スピードには不安が残ります。

そのときは民間の検査を受けるのがおすすめです。

民間検査には郵送で自宅にいながら検査を受けられるものがあります。

今回は、その流れを紹介しましょう。

まずは、民間の検査機関にPCRの申込みを行います。

ホームページには申し込みフォームがあるので、そこで情報を入力しお支払い方法を選んでください。

そうすると唾液の採取用キットが送付されてくるので、保存容器に唾液を採取します。

その際は、かなりの量の唾液の採取を指示されるので、少し大変ですが検査のためですからしっかりと取りましょう。

採取が終わったら、同梱している返送用の封筒に容器を入れて郵便または配達で送ります。

民間の検査機関が受け取り、検査が実施されます。

そして結果が出たら検査結果をメールで通知されるのが一般的です。

結果が出るまでの期間はそれぞれですが、最近は24時間以内に通知されることも多いです。

仮にコロナが陽性と通知されたら、保健所へと報告され、そこからは保健所の指示に従うことになります。

ちなみにPCR検査の費用はだいたい1万5000円が相場です。